Cu-Cal (クーカル) スタッフ日記

八王子フードフェスティバル「八王子グリル」出店者決まりました!

2013年11月20日

今週末の八王子フードフェスティバルでは、先日ご紹介させていただいた「クーカルジビエ」の他に「八王子グリル」というブースもあります。


こちらは、八王子の人気料理店のシェフ達が集まって、それぞれのお店自慢の料理をふるまってくれるのですが、今日は「八王子グリル」参加店舗のご紹介です。
今回、クーカルにとって初めての地、「八王子」に、どんないいお店があるのか地元の方にご相談をしながら、お願いに行った結果、6つの店舗が出店してくれることになりました♪


アントレー
西八王子駅前にある、老舗のフランス料理店です。
○メニュー  ソーセージ/ベーコンのグリル、
        かぼちゃのポタージュスープ&ガーリックトースト
        子羊のガレット


Au coju/オコジュ
京王堀之内にあるグリーンギャラリーガーデンズ。ガーデン用品からアンティーク雑貨まで置いているまるでヨーロッパな空間に併設されているブラッスリーです。
○メニュー  ソーセージサンド
        ベーコンサンド
       シフォンケーキ&コーヒー


のがも乃家
京王八王子で30年もつづく欧風家庭料理レストラン。
やはり鴨肉がオススメのようです!
○メニュー  フランス産鴨肉のロースト



H-one dining
八王子駅前にある、隠れ家的ハワイアンダイニング。
テラスもあって、いい雰囲気です。
○メニュー  トリッパの煮込み


メリメロ
食材にこだわったダイニングバー。今回は地元の食材をたっぷり使ったメニューを出していただきます。
○メニュー  八王子野菜と牛乳のクラムチャウダー

シュガービート
八王子のクレープ屋さん。
○メニューは、もちろんクレープです。


その他、ドリンクブースではコエドビールや山梨ヌーボーワイン、ホットワインなど多数ご用意しています!


クーカルジビエと一緒に、ぜひお楽しみください♪

posted by ボリ子 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルin八王子決定しました!

2013年10月16日

2013年、最後?!のクーカル「クーカルin八王子」が決定しました!

今回のテーマは、八王子フードフェスティバル「クーカル収穫祭」。
ジビエをはじめ、秋の味覚満載でお届けする予定です。


場所はJR八王子駅と京王八王子駅のちょうど真ん中にある、
「旧東京都繊維試験場跡地」というとてつもなくひろーい敷地なのですが、そこで3つのスタイルを演出します!

その1☆クーカルジビエ
クーカルシェフ達がジビエと秋の八王子の味覚を使ったワンプレートを提供します。

〜参加シェフ〜

11月23日(土)
 
中目黒「アンティーカ•トラットリア•ノスタルジーカ」竹田文晴シェフ
       ×
軽井沢「フォリオリーナ•デッラ•ポルタ•フォルトゥーナ」小林幸司シェフ


イタリアンでジビエと言えば、まず思いつくのは小林幸司シェフ!という方も多いのではないでしょうか。そして中目黒で小林シェフのお店を支える竹田シェフは、なんと八王子出身なのです。

このご縁を生かし、八王子では2人のコラボレーションメニューをお出しする予定。
小林シェフのアイディアを、八王子食材の魅力を知り尽くした竹田シェフが形にします。当日はノスタルジーカのスタッフが中心となり提供してくれます。


11月24日(日)

京橋「シェ•イノ」古賀純二シェフ
       ×
八丁堀「シック プッテートル」生井祐介シェフ


今年のクーカルin伊勢丹の銀座チームを盛り上げてくれた我らが師匠、古賀シェフ。伊勢丹銀座チームのテーマは実に「東京食材」だったのです。
そんなこんなで、八王子の生産者ともつながりが深くなった古賀シェフとタッグを組むのは八丁堀「シック プッテートル」の生井祐介シェフ。

生井シェフと古賀シェフの出会いは、なんと!
2012年のクーカルin軽井沢なんです〜。

もとは軽井沢でシェフをしていた生井さん、ちょうど昨年のクーカルの時期に東京での出店準備で空いていたところ、クーカルをお手伝いしてくれることになったのです。

どこのブースでお手伝いしてもらおうかーと思っていたところに古賀シェフ登場。
それ以来、交流があり今回のコラボレーションとなりました。

クーカルつながり、感無量です。


イタリアン、フレンチ、それぞれの魅力が詰まった2日間になると思います♪


その2☆八王子グリル

こちらは、八王子の人気レストランが自慢のメニューで秋を演出!
お肉はもちろん、たっぷりのお野菜、ワイン、地ビールなどを提供します。

こちらの出店者情報は、また改めてご報告致します。


その3☆八王子マルシェ

八王子周辺の生産者が、採れたての食材を持ち寄ります。東京で、唯一の道の駅「道の駅滝山」と、ナチュラルなライフスタイルの提案で人気の「グリーンギャラリーガーデンズ」のコラボレーションを中心に、楽しいマルシェが出現します。



■イベント詳細
日時:2013年11月23日(土)•24日(日)10:00〜16:00
   (クーカルジビエは11:00〜売切れ次第終了)
場所:旧東京都繊維試験場跡地(八王子市保健所裏)


食欲の秋をたっぷり満たしてくれるイベントになること間違いなしです!

ぜひお越し下さい♪

posted by ボリ子 at 19:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルイン軽井沢、終了しました。

2013年08月23日

8月13日から始まったクーカルイン軽井沢2013、6日間の日程を終え無事に終了いたしました!

今回のクーカルイン軽井沢は、旧軽井沢倶楽部の3階立ての建物をフルで利用させていただき、シェフズダイニング、ドミニクコルビさんのカフェ、最終日のさよならんナイトと、いろいろな形でお客様とふれあうことが出来ました。

期間中、お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。


参加いただいたシェフや、お手伝いのたくさんのスタッフの方々にも、感謝、感謝です。

各日程のお料理の紹介や、スタッフ裏話?など、またご紹介していきます!
(今回は、必ずやご報告致します。。)

posted by ボリ子 at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルイン軽井沢、まもなくスタート!

2013年08月05日

クーカルイン軽井沢まで、あと10日を切りました。

準備におわれる毎日で、なかなかブログを更新出来ずすみません。。。


さて、今回のシェフズダイニングはクーカル初登場のシェフ達ばかり。

登場シェフはこちら。


8月13日(火)ディナー, 14日(水)ランチ/ディナー *イタリア料理
「サローネグループ 」総料理長 樋口敬洋シェフ×横浜「サローネ2007」渡部竜太郎シェフ×西麻布「イル・テアトリーノ・ダ・サローネ」芝先康一シェフ


8月15日(木)ランチ/ディナー *フランス料理
神楽坂「カーヴ・ド・コンマ」小峰敏宏シェフ


8月16日(金)ランチ/ディナー *イタリア料理
山形「アル・ケッチャーノ」奥田政行シェフ


8月17日(土)ランチ/ディナー *フランス料理
新橋「ラ・フィネス」杉本敬三シェフ


8月18日(日)ランチ *フランス料理×すし
新橋「ラ・フィネス」杉本敬三シェフ×都立大学「すし独楽」柳原雅彦氏




そして、初日に登場するサローネグループ、3人のシェフのスペシャルコラボレーションコースが決定しました!

メニューはこちらです♪

つきだし:ほたてとフォワグラのアッフミカート
冷菜:明石産たことういきょうのクレマ オレンジの香り
温菜:塚原牧場の豚のポルケッタ キノコトリフォラーティ マルケ風
魚料理:アクアパッツア
プリモピアット:パスタ2種 グラミーニャ 鴨のラグー/アマトリチャーナ ブカティーニ
エビのリゾット ローズマリー風味
メイン:和牛のローストビーフ タリアータ ルーコラとパルミッジャーノ バルサミコの香り
デザート:白桃のコンポート
小菓子:パローネ


こちらの内容で、10500円。(税/サ込)
3人のシェフのスペシャリテが一度に味わるなんて〜。
お得です。


他のシェフのメニューも決定次第ご報告致します。


各シェフが、軽井沢の地でどんなメニューを披露してくれるのか、今から楽しみです!











posted by ボリ子 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

4月になりました。

2013年04月10日

ご無沙汰しております。

久しぶりの更新になり申し訳ありません。。
いつの間にやら4月に入り、早いもので桜の季節も過ぎておりました。


2月終わりからクーカルラボランチプロジェクト立ち上げのために引きこもっており、3月はじめからひっそりと始めたスープランチ。
徐々にリピートして下さるお客様も増えてきたので。。。

4月から、本格的にスタートしました!


チーム名は「桜丘スープランチ倶楽部」。

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メインはもちろんスープ。
料理家、川上文代先生のレシピから日替わりで2種類ご用意しています。

デリも日替わりで2種類。
同じく川上先生のレシピと、クーカルのシェフ達のレシピを再現。
以前のまかないデリや、グランスタにお越しいただいた方には覚えのあるメニューも!?


そしておにぎりとケークサレ。
お米は長野の荻原ファームの特別栽培米を使ってます。
ケークサレはたっぷりのお野菜とチーズがアクセント。
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お料理はすべて無添加です。
スープには、鶏ガラと香味野菜をじっくり煮こんだブイヨンを使用。
たっぷりのお野菜は、大田市場でこだわり野菜をそろえている「マチルダ」さんのものを。毎朝新鮮な野菜を届けてくれます。


みなさまがほっこりできる、しみじみ美味しいランチを目指し
日々頑張って行きます!

平日の11:30〜15:00まで。
テイクアウトのみなのですが。。


お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


Facebookも始めました。→桜丘スープランチ倶楽部
posted by ボリ子 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

軽井沢クッキー、通販始まりました。

2012年09月28日

昨年販売を開始した「クーカル軽井沢クッキー」、ホームページからの通販が始まりました。

Cu-Calのイベント会場と、軽井沢ハルニレテラス”セルクル”での限定販売だった商品ですが、お手軽にホームページからご購入いただけるようになりました♪

軽井沢の人気レストラン、5人のシェフが地元長野の食材を使って考えたクッキーです。
東御産のくるみや軽井沢高原いちご、信州味噌、花豆、ビーツ、酒粕、赤すぐり、レタス、トマト、カシス。
ぜーんぶ長野の食材です。


62枚入りの缶箱です。
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こちらはおもたせやお返しなどによくお使いいただいています。



18枚入りの紙箱。
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気軽に10種類お楽しみいただけます。


添加物は一切使っておりません。
びっくりするくらい、一枚一枚手作り。
だから賞味期限もあまり長くできません。

けど、食べていただくと、シンプルに、食材の味が口の中に広がります。



詳しいご紹介はコチラをご覧ください。
クーカル軽井沢クッキー

この機会にぜひぜひお試しください。
posted by ボリ子 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルイン軽井沢 ご報告 その3

2012年09月20日

引き続き、軽井沢のご報告を。


フードコートから少し離れた会場ではマルシェが開催されておりました。
今年のマルシェは長野の人気情報誌「KURA」がプロデュース。
信州を代表する野菜やフルーツ、ジャムなどの加工品がずらりとならんでいましたよ。



マルシェ入り口。
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雨降りだったのが本当に残念。。(>_<)



まずは長野市「やさいずくし」
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イロトリドリの野菜が並びます。
会場の多くのシェフも、こちらの野菜をメニューに取り入れてました。



こちらは須坂市にあるブルーベリー農園「森の畑 シャン・ドゥ・ボワ」
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なんと夏の期間はブルーベリー狩り(食べ放題!)もぴかぴか(新しい)



あま〜いいちごとトマトの「長野ベリーファーム」
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トマトもいちごも、色々な種類が。



天龍村からは「天龍農林業公社」
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特産品のていざなすや、ゆず果汁、お茶などをお持ちいただきました。



こちらはプロデュースの「KURA」のブースです。
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厳選された信州の美味しいものがたくさん。



「農楽里ファーム」「村田商店」
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自然農法の古代米のパンやおもち、そしてこだわりの納豆も。



クーカルイン伊勢丹でもおせわになりました♪
「軽井沢ガーデンファーム」
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軽井沢高原いちごを使ったジャムやシロップなど。
フードコートのドリンクコーナーではシロップを使った”いちごスカッシュ”が大人気でした!



「やまこきのこ園」
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みたことのない大きさのきのこが。。



最後は「軽井沢サラダふぁーむ」
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クーカルがいつもお世話になっている軽井沢の生産者さんです。
依田さん夫妻の作るトマトやレタスはほんとに絶品!!


雨の中,マルシェにご参加いただきました生産者の皆様、
本当にありがとうございました!
posted by ボリ子 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカル イン 軽井沢 ご報告 その2

2012年09月18日

先週ご報告しました軽井沢参加チームのスナップに引き続き、
今日は会場で振る舞われたお料理のご紹介をします♪


今回各シェフの参加が決まり,長野の生産者さんからたくさんのご協力をいただきました!会場のパネルでもご紹介しましたが、こちらの方々です〜
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それぞれの食材がどんなメニューになっていたのでしょうか。。



ル・ブルターニュ/信州ポークの自家製ソーセージ、トマト、ズッキーニ、
ていざなす、目玉焼き風タマゴ、スイスのグリュイエールチーズ グリーンサラダ、シードル風味のマスタードドレッシングのガレット
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とにかくいっぱい入ってます!



ブランジェ浅野屋/キッシュ2種
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ル・シズィエム・サンス/骨付き豚モモ肉のハム、菜の花マスタードソース
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丸ごと。。



ドメイヌ・ドゥ・ミクニ/うずらのガランティーヌ、信州きのこのマリネ
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エブリコ/信州きのこのスープ
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こんなにきのこ入ってます!
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シェ・イノ/どうらく園の卵のポーチドエッグ 赤ワインソース
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かさね/信州サーモンの押しずし
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旬味 森やま/どうらく園の卵の熱々だし巻き卵
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イリゼ/長野ベリーファームのトマトのピクルス
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フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ/羊肉の串焼き
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トラットリア ピアノ/長野・根羽村の鹿肉カレー
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オステリア・トリオンフォ/長野県産鶏レバーのヴェネト風
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メリメロ/信州黄金しゃものソーセージ、小布施なす煮込み、
信州キャベツコールスロー添え
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クーカルラーメン部・らーめんえにし&魚雷&凪/天然素材の冷やし麺 
塚田×角田スペシャル
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クーカル/信州味噌のおでん
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シェフオオガケ渾身の一品(笑)





ドリンクもたくさんのご協力をいただきました!


サントリー/白州 森香るハイボール
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爽やかなグリーンのイメージが軽井沢のイメージにぴったりでした♪
(写真はサントリーさんのイメージです。。撮り忘れ・・すみません。。)


ソフトドリンクもサントリー。
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食後の一杯は、ネスプレッソで。
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まだまだ紹介しきれないメニューがたくさんありました。
お客様も、生産者さんも、もちろんシェフ達も!
新しい長野食材の魅力をたくさん発見できた1日でした。



posted by ボリ子 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルイン軽井沢 ご報告 その1

2012年09月13日

関東では深刻な水不足が続いているようです。


長野で8月に雨が降ったのはたったの1日。9月は今のところ2日間。(goo天気調べ)
そのうちの1日がクーカルイン軽井沢の日だなんて、なんだかちょっと〜な感じですが、まあ水不足の解消のためなら仕方ないか。。
気を取り直して。


イベント当日の様子をご紹介します。


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中庭のフードコートエリア。
雨のためところどころ天井にビニールで補強が(笑)


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こちらは予約席。
緑に囲まれた眺めのいい部屋。


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クーカル初参加です。神楽坂/ル・ブルターニュ。
次々と焼きたてのガレットが提供されていました。


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長野/オステリア・トリオンフォ
長野県産鶏レバーのヴェネト風とお楽しみパスタ。


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はるばる奈良から!トラットリア ピアノチーム。
総勢10名?社員旅行も兼ねてとのウワサも。
クーカルブースもお手伝いしていただきました。


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こちらもクーカル初参加 六本木/イリゼ。
一番右は久しぶりにクーカルに参加していただいた
芝浦/ナビリオ 池ノ谷シェフです。


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六番町/ロッシ岡谷シェフは、できたてのパスタを。


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日本料理もありました。
西麻布/旬味 森やま。大将の森山さんは、今回リーダー的存在で厨房まとめ役をしていただきました!


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赤坂/かさね
ドミニクコルビさんのご紹介で初参加です。
コルビさんとは福島のチャリティーイベントでご一緒だったそう。


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飯田橋/メリメロ&軽井沢/ブランジェ浅野屋
いろんなブースでシェフ同士のつながりが出来るのもクーカルのいいところ。


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京橋/シェ・イノ 
クーカルTシャツのお二人は有志の古賀シェフサポート!



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ラーメンチーム!
楽しそう〜♪


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チーム軽井沢?
左からエブリコ内堀シェフ、ドメイヌ・ドゥ・ミクニ川端シェフ、
フォリオリーナ・デッラ・ポルタフォルトゥーナ小林シェフです。


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昨年の会場をお借りしてからのご縁で。
イルソーニョ武井シェフとアクロバットピザ世界チャンピオンの赤荻シェフ。


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お店としては初参加。一昨年の奈良クーカルをスタッフとして手伝ってくれた中村シェフが率いるのはいまや予約の取れない白金高輪/ロッツォシチリアです。



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銀座/ル・シズィエム・サンス&軽井沢/ドメイヌ・ドゥ・ミクニ
初参加のドメイヌ・ドゥ・ミクニ川端シェフもコルビさんのご紹介でした。
こういうつながりに感謝です。


たくさんのシェフたち軽井沢に集結していただき、
とてもいいイベントになりました。

次回はお料理を紹介します〜。



番外編。
アクロバットピザ〜。

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飛んでます。





posted by ボリ子 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルイン軽井沢 終了しました。

2012年09月04日

クーカルイン軽井沢2012、無事終了しました。

当日は雨の中、たくさんのお客様にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。

あいにくの天候のため、十分なお席をご用意することができず、
当日券ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
12:00開場の際のお席のご案内に不手際があったこと、受付でお待たせしてしまったこと、反省点を挙げるときりがないのですが。。
クーカルとしても、1日限りのこのような大きなイベントは初めてで、
ご迷惑をおかけした皆様には大変申し訳ないのですが、
今回の経験を次に活かしていければと思っております。

うれしいこともたくさんありました。なによりたくさんのお客様に楽しかったと言っていただけたこと。
たくさんのスタッフがボランティアで助けにきてくれました。
シェフ達からの”また次もぜひ呼んでね”とのお言葉。

シェフや生産者さん達が、(もちろんお客さんも!)クーカルを通じてたくさんの素敵な食のつながりができたこと。

たった1日での開催でしたが、クーカルにとっても、大きな財産となりました。

今後もたくさんの方々に楽しんでいただけるイベントを考えていきたいと思っています。
こんなことやってほしい!とのご意見も頂けるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いします!!
posted by ボリ子 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルin軽井沢 メニュー決定しました!

2012年08月26日

クーカルイン軽井沢まで、あと1週間となりました!

たくさんの方にご予約をいただき、ご予約のお席は
現在すべて満席となっております。。
ご来場を検討されているみなさま、自由席もたくさんご用意させていただいておりますので、ぜひぜひお越し下さいぴかぴか(新しい)
前売り券のみのご購入も可能です。

前売り券のみのご購入はこちらへどうぞ。
tel;03-5332-8903
mail;cu-cal.info@cu-cal.net


さてさて、先日のメルマガでもお知らせしましたが、
参加シェフ20名のメニューが決定しました!!

ご覧下さい〜☆☆☆(順不同、敬称略)


○RED-JAPAN/イル・ソーニョ 赤荻一也/武井良仁
豚肉と信州きのこのラグーピッツア
いちごとブルーベリーのピッツア
信州野菜のサラダ

○ナビリオ 池ノ谷昌宏
トリッパのパニーニ
信州米豚の煮込みのパニーニ
野菜のパニーニ

○トラットリア・ピアノ 稲次知己
信州ジビエ研究会 鹿肉のカレー
パンナコッタのブルーベリーソース

○エブリコ 内堀篤
信州きのこのスープ

○ロッシ 岡谷文雄
信州黄金しゃものタンドリーチキン
パスタ

○かさね 柏田幸二郎
信州サーモンの押しずし
信州野菜盛り合わせ 自家製油味噌で
いくらとおくら

○ドメイヌ・ドゥ・ミクニ 川端和波
うずらのガランティーヌ、信州きのこのマリネ
くずきり

○シェ・イノ 古賀純二
とうもろこしのスープ
信州野菜のテリーヌ
どうらく園卵のポーヒドエッグ、赤ワインソース

○フォリオリーナ・デッラ・ポルタフォルトゥーナ 小林幸司
内臓の煮込み
肉の串焼き

○ブランジェ浅野屋 平和生
ほうれん草とクリームチーズのキッシュ
軽井沢ベーコンのキッシュ

○オステリア・トリオンフォ 立石滋
長野県産鶏レバーのヴェネト風
パスタ

○ラーメンえにし 角田匡 /烈士洵名 塚田兼司
天然素材の冷やし麺 塚田×角田スペシャル
山賊焼き 軽井沢風

○ロッツォシチリア 中村嘉倫
野菜のフリット

○メリメロ 宗像康雄
信州黄金しゃもの白ソーセージ
プリンアラモード

○旬味 森やま 森山裕介
信州サーモンときのこ入り 土鍋ごはん
どうらく園の卵の熱々卵焼き

○ル・ブルターニュ 川島亮二/堀池成久
信州ポークの自家製ソーセージのガレット
信州りんごのタルトタタン

○イリゼ 中島朋行
仔羊のメンチかつ
長野ベリーファームのトマトのピクルス
干し柿のパウンドケーキ

○ル・シズィエム・サンス ドミニク・コルビ/神木亮
骨付き豚モモ肉のハム、菜の花マスタードソース
フォワグラ丼、キウィと干し柿のチャツネ添え

○祥瑞 勝山晋作/古賀信弘
お肉と信州野菜の炭火焼き

などなどです。

12時、14時、16時とそれぞれの時間に各メニューをご用意させていただきますが、数に限りがありますので、売れ切れの場合はご容赦下さい。。

もちろん、即興メニューも飛び出すかも??
それは当日のお楽しみに〜♪


posted by ボリ子 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカルin軽井沢 会場のご紹介。

2012年07月20日

関東は梅雨明けを迎え、とうとう夏本番です。

先週のとある晴れた日に、今年の「クーカルin軽井沢」の会場に行ってきました。


今回クーカルの会場としてご協力していただいたのが、
軽井沢駅から車で20分ほどの緑に囲まれたホテル「ホテルバーモラル軽井沢」です!
会員制のホテルなので、普通には入れません。。

中はこんなところ。
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本館入り口。
こちらを入ると受付があります。



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中庭。
ここには各シェフのブースが並びます!総勢20名です!!!



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中庭のすぐお隣は予約席があります。



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マルシェ会場。
長野の生産者が参加予定☆


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小道を抜けると・・・


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お花畑が。。

晴れたら外はとてものどかなところ。
マルシェも雨天中止になってしまうので、あとは晴れるのを祈るばかりです。。

我こそは晴れ男、晴れ女だという方!
ぜひお集まり下さい♪

posted by ボリ子 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

クーカル in 軽井沢参加シェフ追加決定!

2012年07月11日


クーカルin軽井沢の予約開始から1週間、
おかげさまでたくさんの方からお申し込みをいただいております〜♪

ご予約いただいたみなさま、ありがとうございます。
お手続きをしてくださったみなさま、間もなくチケット引換券をお送りいたします。
もう少々お待ち下さい。。


さて、お席のご予約が12:00/14:00/16:00からの2時間制とさせて頂いておりますが、
12:00の回が満席となりましたぴかぴか(新しい)


14:00以降はまだ余裕がございますので、ぜひそちらもご利用下さい。
お席のご予約が14:00以降でも、会場への入場&滞在は自由です!!

ぜひごゆっくりとお過ごし下さい。
数に限りはありますが、フリーのお席もご用意しております♪


さてさて、先日ご紹介した11名の参加シェフに加え、
追加シェフが決定しました〜☆

新しい6名はこちらです!(敬称略/順不同)


川端和波(軽井沢/ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)
・・・クーカル初登場です!どんな料理を出すのか、今から楽しみ〜。

中村嘉倫(白金高輪/ロッツォシチリア
・・・実は数年前にクーカルスタッフとして支えてくれたシェフです。今や予約の取れない人気店に!

平和生(軽井沢/ブランジェ浅野屋)
・・・軽井沢でも東京でも大人気のブーランジェリー♪

赤荻一也(埼玉/RED-JAPAN
・・・昨年の軽井沢クーカルでもピザを回してくれた世界チャンピオンのピザ職人!

武井良仁(軽井沢/イル・ソーニョ)
・・・同じく昨年のクーカルを支えてくれたイタリアンシェフ。

塚田兼司(長野市/烈士洵名
・・・2009年のクーカル軽井沢「ラーメン祭り」でも大活躍。

以上のラインナップです。


軽井沢最新情報が入り次第お伝えします!
posted by ボリ子 at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

予約始めました。

2012年07月02日

7月になりました。

クーカルin軽井沢の予約が始まりました〜。


今年のクーカルin軽井沢は9月2日、1日限りの開催。
関東、関西、地元軽井沢のシェフ達が一堂に会し、フードコートを開きます!


参加予定シェフはこちら(敬称略)

池ノ谷昌宏(田町/ナビリオ)
伊澤史郎(白金/酉玉)
稲次知己(奈良/トラットリア・ピアノ)
内堀篤(軽井沢/エブリコ)
岡谷文雄(六番町/ロッシ)
古賀純二(京橋/シェ・イノ)
小林幸司(軽井沢/フォリオリーナ・デッラ・ポルタフォルトゥーナ)
立石滋(長野/オステリア・トリオンフォ)
角田匡(戸越公園/ラーメンえにし)
ドミニク・コルビ(銀座/ル・シズィエム・サンス)
宗像康雄(飯田橋/メリメロ)
森山裕介(西麻布/旬味 もり山) 

他にもまだまだ増えるかも??です。
会場はチケット制。クーカルチケットを購入してお好きなメニューと交換してください♪

そして酒&ミュージック担当はもちろん勝山晋作氏!
(六本木/祥瑞、銀座/グレープガンボ)

夏の終わりの軽井沢で、どんな音楽で盛り上がるのか。。



席のご予約は12:00〜/14:00〜/16:00、2時間制。
予約席の他にもフリーでお使いいただける席,ご用意してます!
なので予約時間以外でもお気軽に。


詳しくはクーカルHPで♪

ご予約お待ちしてります〜
posted by ボリ子 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

ひよこ

2012年04月19日


福岡に出張にいったスタッフからのお土産に「ひよ子」をいただきました。

福岡土産に!?
「も〜どうせ東京駅に着いてから買ったんでしょー」

と皆で一笑してしまいましたが、、
ひよ子って、福岡が発祥なんですね。。

すっかり東京のお土産かと思ってました。
だって、東京ひよ子って書いてあるんだもの。

福岡のみなさますみません。。


ひよ子の生まれは福岡県飯塚市の吉野堂
今からちょうど100年前です。
その後昭和39年の東京オリンピックに合わせて東京に進出したそうで。

詳しくは、「ひよ子の生い立ち」をご覧下さい。
↓↓↓
http://www.hiyoko.co.jp/ayumi/oitachi.html


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つぶらな瞳





posted by ボリ子 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

引き続き。協賛食器のご紹介。

2012年02月21日

引き続きご協力いただいている食器メーカーさんのご紹介です。

今日は2010年の軽井沢クーカルからお世話になっている
ジーケージャパンエージェンシーさんが取り扱っている『ベルナルド』。

こちらの器はフランス有数の磁器の町、リモージュで作られています。
1863年に創業!もう150年近くも作り続けられている食器です。


クーカルに貸していただいているものは、レストラン用の業務用のライン。
シェフの想像をカタチにするべく、長い年月をかけて洗練されてきた、シンプルだけどデザイン性のあるものが多くあります。


いつもたくさんの種類をお借りしているのですが、今日はその中でもシェフ達のアイディア溢れる2種類をご紹介させていただきます〜。

まずは中心が窪んでいる、UFOのような形の食器。
“クープ パシフィック”


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クイーンアリス
『オマール海老のナージュ仕立て』




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トラットリア ピアノ
『ひしおを使った古代米のリゾットと炙り生ハム 奈良漬けのピュレ添え』




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ル・マンジュ・トゥー
『あまごのムース ほたて貝のクスクスと』




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同じくル・マンジュ・トゥーで
『ぶどうのスパイスゼリー』




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イル・ギオットーネ
『温かいカリフラワーのスフレ、ブロッコリーのスープと熱々フォアグラトリュフ添え』





続いては、プレートです。
真ん中に少し突起がある“アシェット プレート ショーグン”


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トラットリア・ピアノ
『ヤマトポーク肩ロースの低温ロースト道安宝珠喜といちじくの甘酸っぱいソース』




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ル・マンジュ・トゥー&パッソ・ア・パッソ
『鳩の胸肉のロースト モモ肉と内臓のポルペッティレバーとナツハゼのソースやまと花びらたけの蕾のラグーと大和まなのクロロフィルのサラダ添え』




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ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン
『鰹とフォワグラのコンビネーション カボスとパン・デピスのクランブルと鶏のコンソメゼリー』




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イル・ギオットーネ
『ぱりぱりの甘鯛をのせた古代米リゾット いろんなきのこのフリカッセ添え』




こちらは軽井沢の時のものですが。。


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パッソ・ア・パッソ&ラ・ベットラ・ビス
『アンティパストミスト』




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レストランキノシタ&シェ・ウラノ
『ボルドー産ホワイトアスパラガスのムースと才巻海老とずわいガニのジュレ』



料理って芸術だなー。。
お料理を美しく見せる器たち。

今年もまた、楽しみです。

posted by ボリ子 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

長野を見事に描いた「ブリッコラ」北村さんと「トリオンフォ」立石さん

2011年09月13日

あ、ツチダです。

スローペースでの更新となってすみません。
次のクーカルイン奈良もはじまることですし、
軽井沢に関しては今週中にここにアップしてご報告いたします。

さて、クーカルはシェフたちと一緒に地方を訪れ、
その土地の人たちとともに、そこでのイメージを共有しながら
おいしく楽しい食事を味わうことを目的のひとつにしています。

そのクーカルに来てくださるシェフの料理には
大きく3つのタイプがあると勝手に感じています。

1)ご自分の店そのままで

2)ご自分の店のレシピをベースに地方の食材を加えて

3)土地のイメージをもとに一から再構築

今回初登場、新宿「ブリッコラ」の北村さんは、長野のイメージをもとに、
一から完璧に再構築した料理を作られたと思っています。

実際、「クーカル」への出演が決まってから、休みのたびに
長野を訪れ、現場を訪れていました。
そのたびに北村さんなりの料理の着地点を模索されているようでした。

北イタリアのオーストリアに隣接したトレンティーノ=アルト・アディジェ州
リストランテで修業をしていた北村さんは、どんな地方の食材を使っても
その食材や生産者の思いを大切にしながら、
北イタリアの郷土料理に昇華されているように思います。

トレンティーノの環境は長野に似ているそうです。
海がないので川魚などを使うところなど「とても理解しやすかった」と
北村さんは話しました。そのほか、そばの産地であること、
ジビエが豊富であることも、ふたつの地の共通点を感じます。

今回、長野出身で長野で現在、「トリオンフォ」の
オーナーシェフとして活躍されているソムリエでもある立石滋さんが
ホールのサービスマンとして北村さんとコラボレーションをしました。
立石さんの助言も大きかったようです。

長野と北イタリア、そして北村さんの感性が構築された料理とは?

・1皿目
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<佐久鯉とルバーブの力のテリーヌ オレンジのコンディート添え>
長野県の佐久地方は鯉が名産です。
泥臭くなく、鮮度のよい鯉はそのまま刺身にしても食べられます。
そんな鯉のさまざまなおいしさをひと皿にまとめています。

左上が鯉の内臓を使ったテリーヌ。ルバーブと合わせ、
鯉の強すぎる個性をやわらげています。
(反時計周りに)鯉の身のカルパッチョ、
鯉のエスカベーチェ(エスカベッシュ。ヴィネガーを使ったマリネ)、
そして、マリネしたオレンジを添えて、爽やかな印象に。

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フォカッチャには鯉の皮のフリット(揚げたもの)が
添えられてました。これが、プロセッコによく合います。

・2皿目
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<信州黄金シャモと高原野菜のサラダ>
長野県がブランド肉として力を入れている信州黄金シャモは
シャモと名古屋種との掛け合わせです。
力強い肉質と味わいが特徴です。
北村さんは野菜と一緒に合わせてサラダ仕立てにしました。
「黄金」シャモの名のとおり、黄色トマトなどを使って
黄金の皿をイメージ。ほおずきも黄金に光っています。

・3皿目
<天然鮎と鈴々沢うりのカネーデルリ・プレサーティ>
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北村さんのスペシャリテをクーカル風に。
カネーデルリはトレンティーノの郷土料理で、
前日残ったパンや野菜、肉を有効利用した肉団子のようなものです。
オーストリアに隣接したトレンティーノは、パスタというよりも
こうした素朴な団子系料理が多いエリアです。

天然鮎をカネーデルリにまとめました。
プレサーティとは、ちょっと押しつぶしたという意味です。
上にはうりが添えられています。

・4皿目
<地粉(そば粉)を使ったピッツォッケリ>
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信州名産のそば粉を使ったパスタです。
北イタリアのロンバルディア州の名物パスタを、濃厚な
チーズと一緒に。バター系のパスタには欠かせない
フレッシュのセージもきかせて。

・5皿目
<ぼたんこしょうのリゾット>
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北信州の伝統野菜、ピーマンのような「ぼたんこしょう」という野菜をリゾットに。
基本的には辛くないそうですが、たまーーーーに辛いものが混ざるとのこと。
ししとうと同じで、辛いものが苦手な人には緊張感が走りますが、
爽やかな青みが夏のリゾットにぴったりです。

・6皿目
<根羽村夏鹿のソーセージと塩づけ赤身のソテー 有機野菜添え>
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森林に囲まれた根羽村
鹿や猪がとれます。その鹿でソーセージを作り、
赤身肉はソテーにしています。
トレンティーノは厳しい冬の保存食として肉加工品が
盛んなエリアです。スパイスのきいたソーセージに
塩漬けした鹿肉のソテー。豊かな山の味です。

・7皿目
<旬の果物の小さなソルベ3種>
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・8皿目
<松井農園ブルーベリーのティラミスとリンゴ2種のストゥルーデル>
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トレンティーノの郷土菓子、ストゥルーデルの登場です。
薄い生地に甘く煮たリンゴを包み込んだもの。
りんごの名産地、長野らしい一品。
果実の力強さを引き出して育てる松井農園の
ブルーベリーのソースを添えたティラミスと合わせて。

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立石さん(左)、北村さん(右)
ありがとうございました。
posted by ボリ子 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

浦野さん、木下さんのコラボ

2011年08月28日

あ、ツチダです。
(オオガケ・イン・くうなら=奈良ブログの リズムで)

いつもなら、クーカルブログはボリが書いているのですが、
クーカルイン軽井沢での様子はときどき、私、ツチダが書きます。

初日から今日まで爆進状態。ガムテープがなければコンビニまで走り、
バターや牛乳が足りなくなれば車でツルヤまで走り、、、
という生活は相変わらずですが、1週間が経ってちょっとは
ましになったので、少しずつご報告していきます。

ここでは、料理本編集&料理記者歴、岸朝子さんの半分(=20年間)の
私、ツチダがシェフズステージの料理について解説していきましょう。

初日、2日目の「イル・ギオットーネ」はボリに任せて、
今日は8月22日、23日の「シェ・ウラノ」の浦野健次郎さんと
「レストラン・キノシタ」木下和彦さんの料理解説を。

素材感がある料理を作るのはふたりとも共通。でも、
自分がおいしいと思うものをガツンと出す木下さんと、
繊細な雰囲気の料理にまとめる浦野さん。

対照的なアプローチを持つふたりのコラボレーションです。

●アミューズ
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<小さなアミューズ(トマトとビーツのジュレ)>by Urano
赤い野菜同士の組み合わせです。四角く切った
トマトとビーツをトマトのジュレでまとめています。
ふたつの異なる、ほのかな酸味と甘みを持つもの同士の競演。
ぼんやりとなりがちな印象を
アーモンドのエスプーマでまとめています。
トマトは軽井沢在住の野菜づくりの名人、
依田さんの畑でとれたものです。

●オードブル1
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<ボルドー産ホワイトアスパラガスのムースと
才巻海老とずわい蟹のジュレ>by Kinoshita
甲殻類のうま味がたっぷり入ったジュレに
ホワイトアスパラガスのムースをのせています。
このムースには生クリームを使わず、
ホワイトアスパラガスそのものが持つ力で
コクやなめらかさを引き出そうとしています。
ホワイトアスパラガスの身そのものも加え、
独特の食感も味わえます。

●オードブル2
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<松茸のブイヨンと海老芋 すだちの香り>by Kinoshita
木下さんが「うまい」と思う味覚のコラボレーション。
ブイヨンはいりこのだしがベース。
日本版フュメ・ド・ポワソンと呼んでいいでしょう。
さらに、すり流しのイメージで、細かくした
松茸がブイヨンに混ぜ込まれています。
松茸につきもののすだちをキュッと加え、
その酸味で全体を締めています。

●オードブル3
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<軽井沢サラダファームの野菜と信州サーモンを使ったひと皿>by Urano
浦野さんと、野菜名人、依田さんとは以前から親交があり、
今回も野菜はほとんど依田さんの畑から使われています。
これも、依田さんの畑でとれた野菜をグリルやポシェなど
それぞれの素材にあった料理法で仕上げ、
皿の上の畑のように美しく盛っています。
中央には信州サーモン。
その上にはソテーした山芋をのせています。
山のなかに育つ淡水の信州サーモン。そんな環境が
ひと皿に描かれているようです。

●オードブル4
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<花ズッキーニのフリット アンチョビーのトマトソース> byKinoshita
前菜にもボリューム感とワクワク感を、と願う
木下さんらしいスペシャリテの一品です。
花ズッキーニは袋状になっているので
よく詰め物にされます。
魚やモッツァレッラにアンチョビーといった
詰め物がポピュラーですが、木下さんは
白ワインで煮込んだ豚肉と野菜を詰めて揚げ、
そこにアンチョビーの風味を加えた
トマトソースを添えました。

●メイン
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<ドンブ産うずらのファルシ シェリー酒の香りのソース 
じゃがいものピュレ サマートリュフ> by Kinoshita
フランス東部のドンブ地方は湖沼地方らしく
有名な食材といえば「かえる」ですが、
「うずら(カイユ)」の名産地でもあります。
他のうずら肉よりひとまわり大きく、
身が締まっていて肉厚。そのため
詰め物にするにはぴったりのうずらです。
キノシタさんは中にフォワグラを詰め、
シェリーの香りがきいたソースを添えました。
付け合せはなめらかなじゃがいものピュレ。
サマートリュフが香りに厚みをもたせています。

●デザート
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<依田さんセレクションの信州のフルーツを使った
“あん・みん・パフェ・かき氷仕立て“> byUrano
“あん”とはあんこ。“みん”とはミントのミン。
フルーツ王国、長野のフルーツを
かき氷仕立てにし、甘さを抑えたあんこと
爽やかなミントの香りを加えた
楽しいひと皿です。

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厨房での浦野さん(左)、木下さん(右)。
ありがとうございました。
posted by ボリ子 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

明日から後半戦!

2011年08月25日


すっかり涼しくなってきた軽井沢です。


本日は「ブリッコラ」の北村シェフと「イル・ソーニョ」武井シェフとのコラボレーションが実現し、特別パスタメニューがでました!

毎日毎日、ここでしかできないひと皿が生まれています。


先日、前半戦のシェフメニューをご紹介しましたが、
いつの間にか今日で折り返し地点!

明日からのご紹介です。



26日ディナー、27日ランチはクーカル初参加!
渋谷「ラ・ブランシュ」田代シェフです。


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釣甘ダイのうろここんがり焼 キューリソ−ス


ため息が出る程美しいひと皿。

夏の川遊びをイメージしているそうです。
夏の太陽と、溢れる光と、緑。。

まるで宝石箱や〜!


いつもニコニコ笑顔の田代シェフ。
「バカンスに行った気分で自分もリラックスして楽しみます♪」とひと言。

解き放たれた?!田代シェフから生まれるアイディアが楽しみなコースになりそうです。



そして28日ディナー、29日ランチ&ディナーは
「ラ・ベットラ・ビス」成田シェフ×「パッソ・ア・パッソ」有馬シェフ。

成田シェフもクーカル初参加。


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生ウニのスパゲティ

「ラ・ベットラ」の代名詞ともなる一品。
濃厚でフレッシュなウニ口の中に広がります。

「ラ・ベットラ」の変わらぬ味を軽井沢の人たちに味わってもらいたい。
そんな成田シェフのひと皿です。


そして有馬シェフの1品。

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さんさん黒豚肩ロースのロースト


信州食材のさんさん黒豚をメインに、ソースや付け合わせは、
その日のシェフの気分次第。

朝マルシェをまわりながら、食材の声に耳を傾けて決めるそうです。
食べごろのお野菜や果物は、そのサインをいつも出しているんだよ〜。とシェフ。


銀座で長年愛されている変わらない味を守り続ける成田シェフとその時の環境とその時のアイディアでお料理を決める有馬シェフ。
どんなコラボレーションになるのか予想不可能。楽しみです。


そして最終日、トリを飾るのは「祇園 さ丶木」佐々木シェフ。

祇園さ丶木のお料理は、、、いまだヴェールに包まれたまま。

先日の日曜に、はるばる京都から下見に来ていただきました。
とても忙しいとのことで、1時間弱の滞在(!)でしたが、
「来て良かった。いいイメージが湧いた」と帰っていかれました。。


どのレストランも、お日にちによってはまだお席のご用意ができます!


お近くに来る方はもちろん、わざわざ足を運ぶ価値のある時間を過ごせること間違いなしです。

夏の終わりの美味しい思い出作りに、ぜひお越し下さい♪








posted by ボリ子 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢

イル・ギオットーネ

2011年08月24日


クーカルin軽井沢5日目。


今日はオープニングを飾っていただいた「イル・ギオットーネ」笹島シェフのお料理をご報告。



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今回のメニュ−の表紙はこんな感じ。
クーカルのデザイナー、ユッキー作です。
表紙はナズナ。花言葉は ”すべてを捧げます”


事前のお振込をいただいた方にはワンドリンクをサービスしています。
ソフトドリンクのチョイス「依田さんちのいちごシロップ炭酸割ジュース」

甘酸っぱい軽井沢産の高原いちご100%のシロップをソーダで割っています。



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メニュー。

笹島シェフはいつも手書きで思いのこもったメニュー。
美味しそうな料理名に食べる前からテンションが上がります。




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なめらかな豆乳のパンナコッタ仕立て、たっぷりのウニ、ブロッコリーのソースで
&甘いとうもろこしの冷たいスープにフォアグラのセミフレッド、塩キャラメルのジェラートと

目にも美しい。食べても驚き。濃厚です♪



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長野産あゆ まるごと1匹のパリパリパート包みズッキーニのクレマと採れたて信州野菜のサラダ,夏トリュフ風味

パリパリの食感の中にしっとりの鮎。信州野菜の甘みと食感があゆを引き立てます。



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ここが今回のシェフズテーブル。
シェフの姿をカメラに収めにお客様が集まっていました。




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とろとろ信州シャモと「はくれい茸」、信州そば粉のタリオリーニ



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つけ焼きにしたウナギをのせた信州キノコとモロヘイヤのリゾット

ウナギは琵琶湖の天然物だそうです。ふわっふわ。うな重を超えました。
モロヘイヤと信州キノコの相性も抜群です。

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京番茶でいぶした鴨のロース、五香粉香る焼きリンゴと新鮮な信州フルーツ添え

斬新な器使い。


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器をはずし、ソースをかけていただきます。


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お好みでフルーツのソースを添えて。


実は、今回のシェフズテーブルでは、このガラスの器が”課題作”なんです。

いつも素敵なガラスウェアを協賛をいただいているスガハラガラスさんのものなのですが、今回は少しアプローチを変えて。参加シェフ皆さんに必ず使っていただいてます。

少し(?!)変わったカタチなだけに、各シェフのアイディアを見るのが楽しみ♪
何度かご来場いただけるお客様は、ぜひぜひそこもチェックしてみてください!




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ヴァニラ風味のかぼちゃの「ジェラート最中」とピエモンテ風チョコレートプリンの「ボネ」

別々に食べても、一緒にしても、最中にはさんでも。



笹島シェフのチャーミングなアイディアの詰まった、ワクワクするお食事でした。



posted by ボリ子 at 21:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 軽井沢
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