Cu-Cal (クーカル) スタッフ日記

チャリティーディナーのお知らせ

2012年01月23日


昨年3月11日の震災以来、たくさんの方が、それぞれのかたちで被災地の復興を支援する運動をしています。

クーカルに参加していただいているシェフの多くも、いろいろな活動を行っています。

その中で今回は、昨年、一昨年と奈良フードフェスティバルに参加した
ドミニク・コルビシェフ主催のチャリティーディナーをご紹介させていただきます。



コルビシェフは震災後すぐの5月、復興支援団体Lumiere et Espoir pour le Japonを設立しました。

福島と宮城を中心に、衣料品の配布や炊き出しなど生活に直結した支援から始まり、
その後風評被害で被害を受けた生産物を使用したメニューの開発、販売促進イベントの参加など、多岐に渡り活動を続けています。


そして今回行われるのが、
『東日本大震災復興支援チャリティー・ディナー』。


このイベント、参加シェフがとてつもなく豪華なんです。

ジル・グジョン氏 Gille Goujon
  /オーベルジュ・デュ・ヴィユ・ピュイ(☆☆☆)
クリスチャン・ラスケール氏 Christian Le Squer
  /ルドワイヤン(☆☆☆)
パトリック・ジョフロワ氏 Patrick Jeffroy
  / ホテル カランテック(☆☆)
パトリック・ゴーティエ氏 Patrick Gauthier
  /ラ・マドレーヌ(☆☆)
                (☆は2011年フランス版ミシュラン獲得数)


そしてもちろん ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノンの
ドミニク・コルビ シェフです。
  

4人のフランスからのシェフは、このイベントのためだけにボランティアで来日されるそう。フランスに行ったとしてもなかなかまわれないお店を一度に楽しめる、素晴らしい共演です。
美味しく楽しい時間を過ごせて更に復興支援の協力が出来るなんて♪


当日は5人のシェフが共に考案した特別メニューが振る舞われます。


このイベントの主な目的は、今なお風評被害に苦しむ被災地の生産者支援と被災者支援の寄付。ディナーでは安全が確認された被災地産の食材がメインに使われます。

詳細はこちらをご覧下さい。

1OtUQV.jpeg


まだまだ先の見えない復興への道のりですが、出来ることから1つずつ。
クーカルも、いろんな活動に参加し、また、シェフの活動のご報告もしていきたいと思います!


posted by ボリ子 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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