Cu-Cal (クーカル) スタッフ日記

生産者の苦悩。

2011年04月26日


今日はクーカル伊勢丹で食材を提供していただける (かもしれない)
東北の畜産会社の方とお会いしました。

養豚業で、東北にいくつか豚舎があるのですが
宮城、福島にも豚舎がある(あった)そうです。

宮城の方も地震でダメになってしまったそうですが、
福島の豚舎も原発からの『警戒区域』内で継続的に餌を与えられないとのこと。


生産者の無念を思うと、心が痛みます。


昨日から区域内の家畜の殺処分が始まりました。
以前ニュースでも取り残された家畜の映像が流れましたが、実際の現状はもっと酷そうです。
残された豚舎には、あばら骨が浮き出るほどにやせ細った豚やカラスについばまれた死骸。また、豚は食べ物がなくなると共食いを始めるとのこと。

これが私たちが暮らしている日本国内で実際に起こっていることなのかと耳を疑いたくなります。


まだまだこの先どうなってしまうのか予測できませんが、イベントで食材を使うことで何か支援になれば。。という思いでいっぱいです。



クーカルin伊勢丹の「東北応援企画」では、参加シェフに東北食材を使ったメニューを用意していただく予定です!
魅力あふれる食材を見つけるべく毎日奔走中。


各地域の食材は、またブログにてご紹介します!


posted by ボリ子 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Weblog: 特ダネ!ニュースダイジェスト
Tracked: 2011-04-26 21:10
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