Cu-Cal (クーカル) スタッフ日記

春にむけて。

2013年02月18日


今日は暦の上で「雨水(うすい)」。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味だそう。
少しずつ春へと変わりゆく節目の日です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、山菜が美味しくなってきたり、
昼間のお日様が暖かかったりすると、もうすぐ春だな〜とワクワクしております。


そうそう、この時期は旧暦の「小正月」でもあります。
別名「女正月」。

お正月に忙しく働いた女性をねぎらう休息日とされています。
女性同士が集まって、酒盛りが開かれていたと。。
男子禁制。女子会?!
昔からあったんですね〜。

今の暦だと1月15日あたりなのですが、何かとチャンスがあれば言い訳をつけて
美味しいものを食べる会(=酒盛り)を開くことにしています。
しかもお正月は忙しかったどころかほとんど横たわった体制でいましたが。。


気を取り直して。
クーカルも、クーカル•ラボも、春に向けて新しい企画に動き始めています。
いろいろ決まり始めたらまたご報告しますね♪




posted by ボリ子 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

ふぐ講習会、終了しました。

2013年02月13日

クーカルラボ第一回目の勉強会「プロのためのふぐ講習会」が昨日無事終了しました。


たくさんのシェフや料理関係者の方々にお越しいただきました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。




今回、実演で料理を披露してくれた3人のシェフとお料理をご報告します。



まずはじめは、元「春帆楼」料理長の三宅重夫氏の実演。


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御年76歳! ふぐ調理師免許の取得は1968年。ふぐ歴は45年です!
しかし厨房でのテキパキとした動き、まだまだ現役です。
日本料理でのふぐのあり方、基本の話をしていただきました。



メニューはこちら。

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福巻き寿司


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白子の白味噌仕立て




イタリアンからは門前仲町「パッソ・ア・パッソ」有馬邦明シェフ。

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食材を余すところなく使うという考えから、それぞれの部位をどのように生かすか、
という話なども。
話上手な有馬シェフに会場も引き込まれます。



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とらふぐの白子のブルチャート


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とらふぐのラグー コンキリエ




最後はフレンチ、青山「ランベリー」岸本直人シェフです。

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レストラン営業の忙しい合間をぬって、駆けつけていただきました!
ふぐ鍋に感動し、日本料理店のコックコートをきて(笑)ふぐ免許を勉強しにいったこと、
料理の上での失敗談や注意点など、経験談をたくさん話していただき、盛り上がりました。




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とらふぐの骨付きロティ 春菊のソース


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とらふぐの食感 白子のロワイヤル とらふぐと甘えびのスープ



どのメニューも本当に美しく仕上げられていて、こんなにしてもらったら、
ふぐもさぞかし幸せだろう〜と。

もちろんこんな料理が食べられる機会が増えた私たちも幸せです!


帰りがけに、「すぐにメニューに取り入れます!」と参加シェフからの嬉しいお言葉もたくさんいただきました。


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今回参加していただいたシェフのみなさま、すばらしい時間を作っていただき本当にありがとうございました。

会場のお手伝いをしていただいた東京一番フーズのスタッフのみなさまも、裏の厨房で走り回っていただいたスタッフのみなさまも、たくさんの人に支えられ、感謝です!


第2回目の勉強会、(いつになるかまだ未定ですが。。)乞うご期待〜。
posted by ボリ子 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | クーカル・ラボ
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