前回のブログでご紹介させていただきましたドミニクコルビ氏による『チャリティーディナー』の開演時間が変更になりましたのでご報告させていただきます。
開演時間
変更前:18時半 →変更後:19時
受付時間は変わらず18時のようです。
詳しくはこちらのホームページにも掲載してありますので
コルビさんの活動とともにチェックしてください!
Lumiere et Espoir pour le Japon
チャリティーディナーのお知らせ
2012年01月23日
昨年3月11日の震災以来、たくさんの方が、それぞれのかたちで被災地の復興を支援する運動をしています。
クーカルに参加していただいているシェフの多くも、いろいろな活動を行っています。
その中で今回は、昨年、一昨年と奈良フードフェスティバルに参加した
ドミニク・コルビシェフ主催のチャリティーディナーをご紹介させていただきます。
コルビシェフは震災後すぐの5月、復興支援団体Lumiere et Espoir pour le Japonを設立しました。
福島と宮城を中心に、衣料品の配布や炊き出しなど生活に直結した支援から始まり、
その後風評被害で被害を受けた生産物を使用したメニューの開発、販売促進イベントの参加など、多岐に渡り活動を続けています。
そして今回行われるのが、
『東日本大震災復興支援チャリティー・ディナー』。
このイベント、参加シェフがとてつもなく豪華なんです。
ジル・グジョン氏 Gille Goujon
/オーベルジュ・デュ・ヴィユ・ピュイ(☆☆☆)
クリスチャン・ラスケール氏 Christian Le Squer
/ルドワイヤン(☆☆☆)
パトリック・ジョフロワ氏 Patrick Jeffroy
/ ホテル カランテック(☆☆)
パトリック・ゴーティエ氏 Patrick Gauthier
/ラ・マドレーヌ(☆☆)
(☆は2011年フランス版ミシュラン獲得数)
そしてもちろん ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノンの
ドミニク・コルビ シェフです。
4人のフランスからのシェフは、このイベントのためだけにボランティアで来日されるそう。フランスに行ったとしてもなかなかまわれないお店を一度に楽しめる、素晴らしい共演です。
美味しく楽しい時間を過ごせて更に復興支援の協力が出来るなんて♪
当日は5人のシェフが共に考案した特別メニューが振る舞われます。
このイベントの主な目的は、今なお風評被害に苦しむ被災地の生産者支援と被災者支援の寄付。ディナーでは安全が確認された被災地産の食材がメインに使われます。
詳細はこちらをご覧下さい。
まだまだ先の見えない復興への道のりですが、出来ることから1つずつ。
クーカルも、いろんな活動に参加し、また、シェフの活動のご報告もしていきたいと思います!
2012年。
2012年01月13日
明けましておめでとうございます。
気がつけば2012年。新しい年を迎えておりました。。
昨年末から開催していた東京駅構内「グランスタ」でのイベントが今週始めの9日に終了致しました。
15日間限りのクーカルシェフのお弁当。
”お弁当”には初挑戦のクーカルですが、シェフ達の力を借りて、
どうにかカタチになったお弁当なのでした。
売り場の様子。
ショーケースにはお弁当を考案したシェフのご紹介を。
十数店のお弁当屋が連なるグランスタで、知名度があまりないクーカルのショーケースを目に留めてもらうのは一苦労でした。
このレイアウトにするまでにも3日〜4日みんなであーだこーだと論議を重ね。。
音羽シェフのサラダ〜。
3種類ご用意しました。
どれも人気でしたが,ポテトサラダは不動の人気です。
もうひとつの人気商品がこちらです。
「旅つまみ〜」
お酒のスペシャリストのお二人、西麻布「葡呑」六本木「イリゼ」の中湊さん、「祥瑞」の勝山さんが、旅のお供にぴったり!と考案したおつまみセットです。
ネーミングのカワイさに思わず購入する人もいました。
激戦区でのお弁当販売は想像以上に大変でしたが、レイアウトや販売方法など日々進化を重ね、日に日にお客さんの数が増えていったんです。
帰省の際にお弁当を買っていったお客さんが、
「すごく美味しかったので帰りも買っていきます」という嬉しいエピソードも。
シェフやスタッフの思いのつまったお弁当、購入いただいた皆様に感謝感謝です。
2011年の活動がやっと幕を閉じたクーカルです。
2012年もいろんな活動をしていきますので本年もどうぞよろしくお願いします!
二子玉終了&年末は。。
2011年12月18日
今週14日、二子玉川の東急ライズ内Occatteで行われていた「奈良フェア」が無事終了致しました。
11日間に渡って開催されていましたが、期間中、たくさんのお客さんにお越しいただきました。
本当にありがとうございました。
イートインでは、奈良食材をいっぱい使ったワンプレートを。
こんな感じでした♪

お召し上がりいただいた皆様にはホントに大好評で、2回も3回もリピートしていただいた方がたくさんいらっしゃいました!
奈良からはるばる来てもらった「トラットリア・ピアノ」の稲次シェフ、スタッフの拓君にも感謝感謝でございます。。
さて、今年も残すところあと半月。
クーカル2011年最後のプロジェクトが、東京駅構内の“グランスタ”で行われます!
名付けて「クーカルシェフのデリマーケット」
人気シェフが、ニッポン各地の食材を使ったデリをプロデュース!
ごはんにのっけてお弁当にしても、そのままお酒のおつまみにしても。お好きなスタイルでご購入いただけます♪
今回のプロジェクトに名乗りをあげてくれたシェフの方々は。。。
京橋「シェ・イノ」古賀シェフ
メニュー→しょうが焼きのタレでマリネした佐賀産若楠ポークカツ
→ポークカツのっけ弁
渋谷「ドンチッチョ」石川シェフ&「ガンヴィーノ」遠藤シェフ
メニュー→岩手応援!岩手産豚のしょうが焼き/からあげ
→しょうが焼きとからあげのっけ弁
麹町「オーグードジュール」中村シェフ
メニュー→茨城県産蓮根入り鴨つくね
→鴨つくね&梅しそのっけ弁
白金「酉玉」伊澤さん
メニュー→信州産焼き鳥とそぼろ、温泉卵ののっけ弁
デリにもお弁当にもなるのは以上の4つ。
そして他にも・・・
栃木「オトワレストラン」音羽シェフ
メニュー→サラダ3種
赤坂「湊」/「葡呑」中湊さん&六本木「祥瑞」/銀座「グレープガンボ」勝山さん
メニュー→お酒にもピッタリ。旅のおつまみセット
などなど。
お弁当のごはんはお米マイスター、渋谷誠氏にお願いして「のっけ弁」にぴったりの米をブレンドしてもらってます。
12月26日〜1月9日の15日間限定でグランスタ地下1階 Delicious Deli内クーカルブースにて販売予定。
旅のおともにはもちろん、おうちごはんとしても、ぜひお気軽にご利用ください!
11日間に渡って開催されていましたが、期間中、たくさんのお客さんにお越しいただきました。
本当にありがとうございました。
イートインでは、奈良食材をいっぱい使ったワンプレートを。
こんな感じでした♪
お召し上がりいただいた皆様にはホントに大好評で、2回も3回もリピートしていただいた方がたくさんいらっしゃいました!
奈良からはるばる来てもらった「トラットリア・ピアノ」の稲次シェフ、スタッフの拓君にも感謝感謝でございます。。
さて、今年も残すところあと半月。
クーカル2011年最後のプロジェクトが、東京駅構内の“グランスタ”で行われます!
名付けて「クーカルシェフのデリマーケット」
人気シェフが、ニッポン各地の食材を使ったデリをプロデュース!
ごはんにのっけてお弁当にしても、そのままお酒のおつまみにしても。お好きなスタイルでご購入いただけます♪
今回のプロジェクトに名乗りをあげてくれたシェフの方々は。。。
京橋「シェ・イノ」古賀シェフ
メニュー→しょうが焼きのタレでマリネした佐賀産若楠ポークカツ
→ポークカツのっけ弁
渋谷「ドンチッチョ」石川シェフ&「ガンヴィーノ」遠藤シェフ
メニュー→岩手応援!岩手産豚のしょうが焼き/からあげ
→しょうが焼きとからあげのっけ弁
麹町「オーグードジュール」中村シェフ
メニュー→茨城県産蓮根入り鴨つくね
→鴨つくね&梅しそのっけ弁
白金「酉玉」伊澤さん
メニュー→信州産焼き鳥とそぼろ、温泉卵ののっけ弁
デリにもお弁当にもなるのは以上の4つ。
そして他にも・・・
栃木「オトワレストラン」音羽シェフ
メニュー→サラダ3種
赤坂「湊」/「葡呑」中湊さん&六本木「祥瑞」/銀座「グレープガンボ」勝山さん
メニュー→お酒にもピッタリ。旅のおつまみセット
などなど。
お弁当のごはんはお米マイスター、渋谷誠氏にお願いして「のっけ弁」にぴったりの米をブレンドしてもらってます。
12月26日〜1月9日の15日間限定でグランスタ地下1階 Delicious Deli内クーカルブースにて販売予定。
旅のおともにはもちろん、おうちごはんとしても、ぜひお気軽にご利用ください!
二子玉川Occatte
2011年12月02日
早いもので今年も12月、師走となっておりました。。
軽井沢の報告からはや2ヶ月半、、なーんの報告もないまま、クーカルイン奈良が
終了してしまったことを深くお詫び申し上げます。
ほんとに申し訳ないです!!涙
この秋の2ヶ月の月日は怒濤のごとく流れてゆきました。
ひとつひとつ、ゆっくり報告させてください。
と、、その前に。ひとつイベントのお知らせ。
この前終了した「クーカル in 奈良」ですが、今度は奈良が東京にやってきます!
場所は二子玉川。ニコタマダム達が集い合うセレブな街にクーカルが進出します♪
今年できたばっかりの「二子玉川ライズ」。その中の東急フードショー内に「OCCATTE(オカッテ)」
という日本全国の食材のセレクトショップがあるんです。
「良品工房」が企画、運営しているショップなのですが、
思わず手に取ってしまうカワイイ商品がたくさんあります。
けどそれだけではなく、生産者の思いが詰まった商品ばかり集まっているんです。
そこの一部をお借りして、「奈良フェア〜おいしい奈良がやってきた(仮)〜」
開催!!奈良の食材を取り揃えた物販スペースと、目の前で調理できるカウンターのあるイートイン。
イートインでは、奈良のシェフズダイニングにも登場していただいた
「トラットリアピアノ」の稲次シェフが考案したイタリアンワンプレートをお召し上がりいただけます。
メニューはこちら。
奈良食材たっぷり!!
イタリアン・ランチプレート 840yen
◯イタリア風にゅうめん
◯大和なでしこ卵のフリッタータ
◯サラダ・コンフィチュールドレッシング
◯ヤマトポークのテリーヌ・奈良漬のピュレ添え
◯古代米と宇陀産キノコのリゾット・古代ひしお仕立て
イートインスペースはわずか6席のみ。
稲次シェフが登場する日もありますから〜
乞うご期待♪
1日限定50食です。
お召し上がりいただいた食材は、物販コーナーで
お買い求めいただけるものもあります。
例えば・・・
老舗「池利」の三輪素麺、大和なでしこ卵、古代ひしお、
「confiture fumi」のコンフィチュールいろいろ。
他にも、クーカルin奈良のバザールで大人気だった鹿サイダー
(*注:鹿は入っていません。)や堀内農園さんの柿チップやあんぽ柿、
ミルク出し用大和茶、「よしのや」の本葛だけで作ったくずもちなどなど。
関東初商品としては「奈良漬入りひとくち大福」
気になりませんか??私、ぼりこが奈良みやげで友人達に購入し、かなり好評だった商品です。
みなさまにもぜひお試しいただきたいのです。
そんな、見て楽しい、食べて楽しいイベントは今週の日曜日から。
お時間がありましたらぜひお立ち寄り下さい!
******奈良フェアin二子玉川「OKATTE」******
日時: 12月4日(日)〜12月14日(水)
10時〜21時
場所: 二子玉川東急フードショー(地下1F)内「オカッテ」
イートインは売切れ次第終了。アイドルタイムあり。
東急フードショー:http://www.tokyu-dept.co.jp/futakotamagawa/floor/
トラットリア・ピアノ:http://piano.syncronicity.co.jp/
****************************
長野を見事に描いた「ブリッコラ」北村さんと「トリオンフォ」立石さん
2011年09月13日
あ、ツチダです。
スローペースでの更新となってすみません。
次のクーカルイン奈良もはじまることですし、
軽井沢に関しては今週中にここにアップしてご報告いたします。
さて、クーカルはシェフたちと一緒に地方を訪れ、
その土地の人たちとともに、そこでのイメージを共有しながら
おいしく楽しい食事を味わうことを目的のひとつにしています。
そのクーカルに来てくださるシェフの料理には
大きく3つのタイプがあると勝手に感じています。
1)ご自分の店そのままで
2)ご自分の店のレシピをベースに地方の食材を加えて
3)土地のイメージをもとに一から再構築
今回初登場、新宿「ブリッコラ」の北村さんは、長野のイメージをもとに、
一から完璧に再構築した料理を作られたと思っています。
実際、「クーカル」への出演が決まってから、休みのたびに
長野を訪れ、現場を訪れていました。
そのたびに北村さんなりの料理の着地点を模索されているようでした。
北イタリアのオーストリアに隣接したトレンティーノ=アルト・アディジェ州の
リストランテで修業をしていた北村さんは、どんな地方の食材を使っても
その食材や生産者の思いを大切にしながら、
北イタリアの郷土料理に昇華されているように思います。
トレンティーノの環境は長野に似ているそうです。
海がないので川魚などを使うところなど「とても理解しやすかった」と
北村さんは話しました。そのほか、そばの産地であること、
ジビエが豊富であることも、ふたつの地の共通点を感じます。
今回、長野出身で長野で現在、「トリオンフォ」の
オーナーシェフとして活躍されているソムリエでもある立石滋さんが
ホールのサービスマンとして北村さんとコラボレーションをしました。
立石さんの助言も大きかったようです。
長野と北イタリア、そして北村さんの感性が構築された料理とは?
・1皿目

<佐久鯉とルバーブの力のテリーヌ オレンジのコンディート添え>
長野県の佐久地方は鯉が名産です。
泥臭くなく、鮮度のよい鯉はそのまま刺身にしても食べられます。
そんな鯉のさまざまなおいしさをひと皿にまとめています。
左上が鯉の内臓を使ったテリーヌ。ルバーブと合わせ、
鯉の強すぎる個性をやわらげています。
(反時計周りに)鯉の身のカルパッチョ、
鯉のエスカベーチェ(エスカベッシュ。ヴィネガーを使ったマリネ)、
そして、マリネしたオレンジを添えて、爽やかな印象に。

フォカッチャには鯉の皮のフリット(揚げたもの)が
添えられてました。これが、プロセッコによく合います。
・2皿目

<信州黄金シャモと高原野菜のサラダ>
長野県がブランド肉として力を入れている信州黄金シャモは
シャモと名古屋種との掛け合わせです。
力強い肉質と味わいが特徴です。
北村さんは野菜と一緒に合わせてサラダ仕立てにしました。
「黄金」シャモの名のとおり、黄色トマトなどを使って
黄金の皿をイメージ。ほおずきも黄金に光っています。
・3皿目
<天然鮎と鈴々沢うりのカネーデルリ・プレサーティ>

北村さんのスペシャリテをクーカル風に。
カネーデルリはトレンティーノの郷土料理で、
前日残ったパンや野菜、肉を有効利用した肉団子のようなものです。
オーストリアに隣接したトレンティーノは、パスタというよりも
こうした素朴な団子系料理が多いエリアです。
天然鮎をカネーデルリにまとめました。
プレサーティとは、ちょっと押しつぶしたという意味です。
上にはうりが添えられています。
・4皿目
<地粉(そば粉)を使ったピッツォッケリ>

信州名産のそば粉を使ったパスタです。
北イタリアのロンバルディア州の名物パスタを、濃厚な
チーズと一緒に。バター系のパスタには欠かせない
フレッシュのセージもきかせて。
・5皿目
<ぼたんこしょうのリゾット>

北信州の伝統野菜、ピーマンのような「ぼたんこしょう」という野菜をリゾットに。
基本的には辛くないそうですが、たまーーーーに辛いものが混ざるとのこと。
ししとうと同じで、辛いものが苦手な人には緊張感が走りますが、
爽やかな青みが夏のリゾットにぴったりです。
・6皿目
<根羽村夏鹿のソーセージと塩づけ赤身のソテー 有機野菜添え>

森林に囲まれた根羽村は
鹿や猪がとれます。その鹿でソーセージを作り、
赤身肉はソテーにしています。
トレンティーノは厳しい冬の保存食として肉加工品が
盛んなエリアです。スパイスのきいたソーセージに
塩漬けした鹿肉のソテー。豊かな山の味です。
・7皿目
<旬の果物の小さなソルベ3種>

・8皿目
<松井農園ブルーベリーのティラミスとリンゴ2種のストゥルーデル>

トレンティーノの郷土菓子、ストゥルーデルの登場です。
薄い生地に甘く煮たリンゴを包み込んだもの。
りんごの名産地、長野らしい一品。
果実の力強さを引き出して育てる松井農園の
ブルーベリーのソースを添えたティラミスと合わせて。

立石さん(左)、北村さん(右)
ありがとうございました。
スローペースでの更新となってすみません。
次のクーカルイン奈良もはじまることですし、
軽井沢に関しては今週中にここにアップしてご報告いたします。
さて、クーカルはシェフたちと一緒に地方を訪れ、
その土地の人たちとともに、そこでのイメージを共有しながら
おいしく楽しい食事を味わうことを目的のひとつにしています。
そのクーカルに来てくださるシェフの料理には
大きく3つのタイプがあると勝手に感じています。
1)ご自分の店そのままで
2)ご自分の店のレシピをベースに地方の食材を加えて
3)土地のイメージをもとに一から再構築
今回初登場、新宿「ブリッコラ」の北村さんは、長野のイメージをもとに、
一から完璧に再構築した料理を作られたと思っています。
実際、「クーカル」への出演が決まってから、休みのたびに
長野を訪れ、現場を訪れていました。
そのたびに北村さんなりの料理の着地点を模索されているようでした。
北イタリアのオーストリアに隣接したトレンティーノ=アルト・アディジェ州の
リストランテで修業をしていた北村さんは、どんな地方の食材を使っても
その食材や生産者の思いを大切にしながら、
北イタリアの郷土料理に昇華されているように思います。
トレンティーノの環境は長野に似ているそうです。
海がないので川魚などを使うところなど「とても理解しやすかった」と
北村さんは話しました。そのほか、そばの産地であること、
ジビエが豊富であることも、ふたつの地の共通点を感じます。
今回、長野出身で長野で現在、「トリオンフォ」の
オーナーシェフとして活躍されているソムリエでもある立石滋さんが
ホールのサービスマンとして北村さんとコラボレーションをしました。
立石さんの助言も大きかったようです。
長野と北イタリア、そして北村さんの感性が構築された料理とは?
・1皿目

<佐久鯉とルバーブの力のテリーヌ オレンジのコンディート添え>
長野県の佐久地方は鯉が名産です。
泥臭くなく、鮮度のよい鯉はそのまま刺身にしても食べられます。
そんな鯉のさまざまなおいしさをひと皿にまとめています。
左上が鯉の内臓を使ったテリーヌ。ルバーブと合わせ、
鯉の強すぎる個性をやわらげています。
(反時計周りに)鯉の身のカルパッチョ、
鯉のエスカベーチェ(エスカベッシュ。ヴィネガーを使ったマリネ)、
そして、マリネしたオレンジを添えて、爽やかな印象に。

フォカッチャには鯉の皮のフリット(揚げたもの)が
添えられてました。これが、プロセッコによく合います。
・2皿目

<信州黄金シャモと高原野菜のサラダ>
長野県がブランド肉として力を入れている信州黄金シャモは
シャモと名古屋種との掛け合わせです。
力強い肉質と味わいが特徴です。
北村さんは野菜と一緒に合わせてサラダ仕立てにしました。
「黄金」シャモの名のとおり、黄色トマトなどを使って
黄金の皿をイメージ。ほおずきも黄金に光っています。
・3皿目
<天然鮎と鈴々沢うりのカネーデルリ・プレサーティ>

北村さんのスペシャリテをクーカル風に。
カネーデルリはトレンティーノの郷土料理で、
前日残ったパンや野菜、肉を有効利用した肉団子のようなものです。
オーストリアに隣接したトレンティーノは、パスタというよりも
こうした素朴な団子系料理が多いエリアです。
天然鮎をカネーデルリにまとめました。
プレサーティとは、ちょっと押しつぶしたという意味です。
上にはうりが添えられています。
・4皿目
<地粉(そば粉)を使ったピッツォッケリ>

信州名産のそば粉を使ったパスタです。
北イタリアのロンバルディア州の名物パスタを、濃厚な
チーズと一緒に。バター系のパスタには欠かせない
フレッシュのセージもきかせて。
・5皿目
<ぼたんこしょうのリゾット>

北信州の伝統野菜、ピーマンのような「ぼたんこしょう」という野菜をリゾットに。
基本的には辛くないそうですが、たまーーーーに辛いものが混ざるとのこと。
ししとうと同じで、辛いものが苦手な人には緊張感が走りますが、
爽やかな青みが夏のリゾットにぴったりです。
・6皿目
<根羽村夏鹿のソーセージと塩づけ赤身のソテー 有機野菜添え>

森林に囲まれた根羽村は
鹿や猪がとれます。その鹿でソーセージを作り、
赤身肉はソテーにしています。
トレンティーノは厳しい冬の保存食として肉加工品が
盛んなエリアです。スパイスのきいたソーセージに
塩漬けした鹿肉のソテー。豊かな山の味です。
・7皿目
<旬の果物の小さなソルベ3種>

・8皿目
<松井農園ブルーベリーのティラミスとリンゴ2種のストゥルーデル>

トレンティーノの郷土菓子、ストゥルーデルの登場です。
薄い生地に甘く煮たリンゴを包み込んだもの。
りんごの名産地、長野らしい一品。
果実の力強さを引き出して育てる松井農園の
ブルーベリーのソースを添えたティラミスと合わせて。

立石さん(左)、北村さん(右)
ありがとうございました。
浦野さん、木下さんのコラボ
2011年08月28日
あ、ツチダです。
(オオガケ・イン・くうなら=奈良ブログの リズムで)
いつもなら、クーカルブログはボリが書いているのですが、
クーカルイン軽井沢での様子はときどき、私、ツチダが書きます。
初日から今日まで爆進状態。ガムテープがなければコンビニまで走り、
バターや牛乳が足りなくなれば車でツルヤまで走り、、、
という生活は相変わらずですが、1週間が経ってちょっとは
ましになったので、少しずつご報告していきます。
ここでは、料理本編集&料理記者歴、岸朝子さんの半分(=20年間)の
私、ツチダがシェフズステージの料理について解説していきましょう。
初日、2日目の「イル・ギオットーネ」はボリに任せて、
今日は8月22日、23日の「シェ・ウラノ」の浦野健次郎さんと
「レストラン・キノシタ」木下和彦さんの料理解説を。
素材感がある料理を作るのはふたりとも共通。でも、
自分がおいしいと思うものをガツンと出す木下さんと、
繊細な雰囲気の料理にまとめる浦野さん。
対照的なアプローチを持つふたりのコラボレーションです。
●アミューズ

<小さなアミューズ(トマトとビーツのジュレ)>by Urano
赤い野菜同士の組み合わせです。四角く切った
トマトとビーツをトマトのジュレでまとめています。
ふたつの異なる、ほのかな酸味と甘みを持つもの同士の競演。
ぼんやりとなりがちな印象を
アーモンドのエスプーマでまとめています。
トマトは軽井沢在住の野菜づくりの名人、
依田さんの畑でとれたものです。
●オードブル1

<ボルドー産ホワイトアスパラガスのムースと
才巻海老とずわい蟹のジュレ>by Kinoshita
甲殻類のうま味がたっぷり入ったジュレに
ホワイトアスパラガスのムースをのせています。
このムースには生クリームを使わず、
ホワイトアスパラガスそのものが持つ力で
コクやなめらかさを引き出そうとしています。
ホワイトアスパラガスの身そのものも加え、
独特の食感も味わえます。
●オードブル2

<松茸のブイヨンと海老芋 すだちの香り>by Kinoshita
木下さんが「うまい」と思う味覚のコラボレーション。
ブイヨンはいりこのだしがベース。
日本版フュメ・ド・ポワソンと呼んでいいでしょう。
さらに、すり流しのイメージで、細かくした
松茸がブイヨンに混ぜ込まれています。
松茸につきもののすだちをキュッと加え、
その酸味で全体を締めています。
●オードブル3

<軽井沢サラダファームの野菜と信州サーモンを使ったひと皿>by Urano
浦野さんと、野菜名人、依田さんとは以前から親交があり、
今回も野菜はほとんど依田さんの畑から使われています。
これも、依田さんの畑でとれた野菜をグリルやポシェなど
それぞれの素材にあった料理法で仕上げ、
皿の上の畑のように美しく盛っています。
中央には信州サーモン。
その上にはソテーした山芋をのせています。
山のなかに育つ淡水の信州サーモン。そんな環境が
ひと皿に描かれているようです。
●オードブル4

<花ズッキーニのフリット アンチョビーのトマトソース> byKinoshita
前菜にもボリューム感とワクワク感を、と願う
木下さんらしいスペシャリテの一品です。
花ズッキーニは袋状になっているので
よく詰め物にされます。
魚やモッツァレッラにアンチョビーといった
詰め物がポピュラーですが、木下さんは
白ワインで煮込んだ豚肉と野菜を詰めて揚げ、
そこにアンチョビーの風味を加えた
トマトソースを添えました。
●メイン

<ドンブ産うずらのファルシ シェリー酒の香りのソース
じゃがいものピュレ サマートリュフ> by Kinoshita
フランス東部のドンブ地方は湖沼地方らしく
有名な食材といえば「かえる」ですが、
「うずら(カイユ)」の名産地でもあります。
他のうずら肉よりひとまわり大きく、
身が締まっていて肉厚。そのため
詰め物にするにはぴったりのうずらです。
キノシタさんは中にフォワグラを詰め、
シェリーの香りがきいたソースを添えました。
付け合せはなめらかなじゃがいものピュレ。
サマートリュフが香りに厚みをもたせています。
●デザート

<依田さんセレクションの信州のフルーツを使った
“あん・みん・パフェ・かき氷仕立て“> byUrano
“あん”とはあんこ。“みん”とはミントのミン。
フルーツ王国、長野のフルーツを
かき氷仕立てにし、甘さを抑えたあんこと
爽やかなミントの香りを加えた
楽しいひと皿です。

厨房での浦野さん(左)、木下さん(右)。
ありがとうございました。
(オオガケ・イン・くうなら=奈良ブログの リズムで)
いつもなら、クーカルブログはボリが書いているのですが、
クーカルイン軽井沢での様子はときどき、私、ツチダが書きます。
初日から今日まで爆進状態。ガムテープがなければコンビニまで走り、
バターや牛乳が足りなくなれば車でツルヤまで走り、、、
という生活は相変わらずですが、1週間が経ってちょっとは
ましになったので、少しずつご報告していきます。
ここでは、料理本編集&料理記者歴、岸朝子さんの半分(=20年間)の
私、ツチダがシェフズステージの料理について解説していきましょう。
初日、2日目の「イル・ギオットーネ」はボリに任せて、
今日は8月22日、23日の「シェ・ウラノ」の浦野健次郎さんと
「レストラン・キノシタ」木下和彦さんの料理解説を。
素材感がある料理を作るのはふたりとも共通。でも、
自分がおいしいと思うものをガツンと出す木下さんと、
繊細な雰囲気の料理にまとめる浦野さん。
対照的なアプローチを持つふたりのコラボレーションです。
●アミューズ

<小さなアミューズ(トマトとビーツのジュレ)>by Urano
赤い野菜同士の組み合わせです。四角く切った
トマトとビーツをトマトのジュレでまとめています。
ふたつの異なる、ほのかな酸味と甘みを持つもの同士の競演。
ぼんやりとなりがちな印象を
アーモンドのエスプーマでまとめています。
トマトは軽井沢在住の野菜づくりの名人、
依田さんの畑でとれたものです。
●オードブル1

<ボルドー産ホワイトアスパラガスのムースと
才巻海老とずわい蟹のジュレ>by Kinoshita
甲殻類のうま味がたっぷり入ったジュレに
ホワイトアスパラガスのムースをのせています。
このムースには生クリームを使わず、
ホワイトアスパラガスそのものが持つ力で
コクやなめらかさを引き出そうとしています。
ホワイトアスパラガスの身そのものも加え、
独特の食感も味わえます。
●オードブル2

<松茸のブイヨンと海老芋 すだちの香り>by Kinoshita
木下さんが「うまい」と思う味覚のコラボレーション。
ブイヨンはいりこのだしがベース。
日本版フュメ・ド・ポワソンと呼んでいいでしょう。
さらに、すり流しのイメージで、細かくした
松茸がブイヨンに混ぜ込まれています。
松茸につきもののすだちをキュッと加え、
その酸味で全体を締めています。
●オードブル3

<軽井沢サラダファームの野菜と信州サーモンを使ったひと皿>by Urano
浦野さんと、野菜名人、依田さんとは以前から親交があり、
今回も野菜はほとんど依田さんの畑から使われています。
これも、依田さんの畑でとれた野菜をグリルやポシェなど
それぞれの素材にあった料理法で仕上げ、
皿の上の畑のように美しく盛っています。
中央には信州サーモン。
その上にはソテーした山芋をのせています。
山のなかに育つ淡水の信州サーモン。そんな環境が
ひと皿に描かれているようです。
●オードブル4

<花ズッキーニのフリット アンチョビーのトマトソース> byKinoshita
前菜にもボリューム感とワクワク感を、と願う
木下さんらしいスペシャリテの一品です。
花ズッキーニは袋状になっているので
よく詰め物にされます。
魚やモッツァレッラにアンチョビーといった
詰め物がポピュラーですが、木下さんは
白ワインで煮込んだ豚肉と野菜を詰めて揚げ、
そこにアンチョビーの風味を加えた
トマトソースを添えました。
●メイン

<ドンブ産うずらのファルシ シェリー酒の香りのソース
じゃがいものピュレ サマートリュフ> by Kinoshita
フランス東部のドンブ地方は湖沼地方らしく
有名な食材といえば「かえる」ですが、
「うずら(カイユ)」の名産地でもあります。
他のうずら肉よりひとまわり大きく、
身が締まっていて肉厚。そのため
詰め物にするにはぴったりのうずらです。
キノシタさんは中にフォワグラを詰め、
シェリーの香りがきいたソースを添えました。
付け合せはなめらかなじゃがいものピュレ。
サマートリュフが香りに厚みをもたせています。
●デザート

<依田さんセレクションの信州のフルーツを使った
“あん・みん・パフェ・かき氷仕立て“> byUrano
“あん”とはあんこ。“みん”とはミントのミン。
フルーツ王国、長野のフルーツを
かき氷仕立てにし、甘さを抑えたあんこと
爽やかなミントの香りを加えた
楽しいひと皿です。

厨房での浦野さん(左)、木下さん(右)。
ありがとうございました。
明日から後半戦!
2011年08月25日
すっかり涼しくなってきた軽井沢です。
本日は「ブリッコラ」の北村シェフと「イル・ソーニョ」武井シェフとのコラボレーションが実現し、特別パスタメニューがでました!
毎日毎日、ここでしかできないひと皿が生まれています。
先日、前半戦のシェフメニューをご紹介しましたが、
いつの間にか今日で折り返し地点!
明日からのご紹介です。
26日ディナー、27日ランチはクーカル初参加!
渋谷「ラ・ブランシュ」田代シェフです。
釣甘ダイのうろここんがり焼 キューリソ−ス
ため息が出る程美しいひと皿。
夏の川遊びをイメージしているそうです。
夏の太陽と、溢れる光と、緑。。
まるで宝石箱や〜!
いつもニコニコ笑顔の田代シェフ。
「バカンスに行った気分で自分もリラックスして楽しみます♪」とひと言。
解き放たれた?!田代シェフから生まれるアイディアが楽しみなコースになりそうです。
そして28日ディナー、29日ランチ&ディナーは
「ラ・ベットラ・ビス」成田シェフ×「パッソ・ア・パッソ」有馬シェフ。
成田シェフもクーカル初参加。
生ウニのスパゲティ
「ラ・ベットラ」の代名詞ともなる一品。
濃厚でフレッシュなウニ口の中に広がります。
「ラ・ベットラ」の変わらぬ味を軽井沢の人たちに味わってもらいたい。
そんな成田シェフのひと皿です。
そして有馬シェフの1品。
さんさん黒豚肩ロースのロースト
信州食材のさんさん黒豚をメインに、ソースや付け合わせは、
その日のシェフの気分次第。
朝マルシェをまわりながら、食材の声に耳を傾けて決めるそうです。
食べごろのお野菜や果物は、そのサインをいつも出しているんだよ〜。とシェフ。
銀座で長年愛されている変わらない味を守り続ける成田シェフとその時の環境とその時のアイディアでお料理を決める有馬シェフ。
どんなコラボレーションになるのか予想不可能。楽しみです。
そして最終日、トリを飾るのは「祇園 さ丶木」佐々木シェフ。
祇園さ丶木のお料理は、、、いまだヴェールに包まれたまま。
先日の日曜に、はるばる京都から下見に来ていただきました。
とても忙しいとのことで、1時間弱の滞在(!)でしたが、
「来て良かった。いいイメージが湧いた」と帰っていかれました。。
どのレストランも、お日にちによってはまだお席のご用意ができます!
お近くに来る方はもちろん、わざわざ足を運ぶ価値のある時間を過ごせること間違いなしです。
夏の終わりの美味しい思い出作りに、ぜひお越し下さい♪
イル・ギオットーネ
2011年08月24日
クーカルin軽井沢5日目。
今日はオープニングを飾っていただいた「イル・ギオットーネ」笹島シェフのお料理をご報告。
今回のメニュ−の表紙はこんな感じ。
クーカルのデザイナー、ユッキー作です。
表紙はナズナ。花言葉は ”すべてを捧げます”
事前のお振込をいただいた方にはワンドリンクをサービスしています。
ソフトドリンクのチョイス「依田さんちのいちごシロップ炭酸割ジュース」
甘酸っぱい軽井沢産の高原いちご100%のシロップをソーダで割っています。
メニュー。
笹島シェフはいつも手書きで思いのこもったメニュー。
美味しそうな料理名に食べる前からテンションが上がります。
なめらかな豆乳のパンナコッタ仕立て、たっぷりのウニ、ブロッコリーのソースで
&甘いとうもろこしの冷たいスープにフォアグラのセミフレッド、塩キャラメルのジェラートと
目にも美しい。食べても驚き。濃厚です♪
長野産あゆ まるごと1匹のパリパリパート包みズッキーニのクレマと採れたて信州野菜のサラダ,夏トリュフ風味
パリパリの食感の中にしっとりの鮎。信州野菜の甘みと食感があゆを引き立てます。
ここが今回のシェフズテーブル。
シェフの姿をカメラに収めにお客様が集まっていました。
とろとろ信州シャモと「はくれい茸」、信州そば粉のタリオリーニ
つけ焼きにしたウナギをのせた信州キノコとモロヘイヤのリゾット
ウナギは琵琶湖の天然物だそうです。ふわっふわ。うな重を超えました。
モロヘイヤと信州キノコの相性も抜群です。
京番茶でいぶした鴨のロース、五香粉香る焼きリンゴと新鮮な信州フルーツ添え
斬新な器使い。
器をはずし、ソースをかけていただきます。
お好みでフルーツのソースを添えて。
実は、今回のシェフズテーブルでは、このガラスの器が”課題作”なんです。
いつも素敵なガラスウェアを協賛をいただいているスガハラガラスさんのものなのですが、今回は少しアプローチを変えて。参加シェフ皆さんに必ず使っていただいてます。
少し(?!)変わったカタチなだけに、各シェフのアイディアを見るのが楽しみ♪
何度かご来場いただけるお客様は、ぜひぜひそこもチェックしてみてください!
ヴァニラ風味のかぼちゃの「ジェラート最中」とピエモンテ風チョコレートプリンの「ボネ」
別々に食べても、一緒にしても、最中にはさんでも。
笹島シェフのチャーミングなアイディアの詰まった、ワクワクするお食事でした。
クーカル軽井沢、始まっています!!
2011年08月22日
クーカルin軽井沢、始まりました。
先週末20日よりスタートし、今日で3日目。
急に秋の気配の軽井沢ですが、クーカル会場は熱く盛り上がっています!
今までのご報告、、もさせていただきたいのですが、
今日は週末のイベントの告知をさせていただきます♪
まずは8月27日(土)17:00〜 「居酒屋んナイト!」
軽井沢では恒例行事になっていますが、ハルニレテラスをお借りしての実施は初めて。どんな盛り上がりを見せるか、今から楽しみです。
参加シェフが決定しました!
西麻布/赤坂「赤坂湊」「葡呑」 中湊茂 ☆リーダー
飯田橋 「メリメロ」 宗像康雄
西麻布 「旬味 森やま」 森山裕介
白金 「酉玉」 伊澤史郎
駒込 「西尾中華そば」 西尾了一
麹町 「ロッシ」 岡谷文雄
門前仲町 「パッソ・ア・パッソ」有馬邦明
そして会場「イル・ソーニョ」から
イル・ソーニョ 料理長 武井良仁
アクロバットピッツァ世界チャンピオン 赤萩一也
のお二人も参戦!
お品書きはコチラ おつまみは500円〜ご用意しています。
酉玉特製焼き鳥盛り合わせ/野沢菜/ポテトサラダ/たこぶつ/ギョウザ/マサギョウザ/チャーシュー盛り/パクチーいなり・松茸いなり/鮎そうめん/フォアグラの茶碗蒸し/トリッパの煮込み/ラタトゥユ/串カツ/信州サーモンのカルパッチョ/当日のお楽しみパスタ/などなど。。
そして〆でもメインにも!のラーメンは西尾中華そば特製。
時間限定でお作りします!
イル・ソーニョからは自慢のピッツァ。
石釜焼きのピッツァ クーカル風?! やアメリカンピザなど、色々ご用意。
上記の他にも「シェフの気分次第メニュー」が出ることは間違いなし。
みんなで盛り上がって美味しいものをいっぱい作ってもらいましょう!!
そしてドリンク担当は勝山さん。
どんなワインが登場するのでしょう。
そしてそして、今回は特別ゲスト「日本テキーラ協会」から会長の林生馬氏が登場。
日本ではめったにお目にかかれないテキーラが飲めるでしょう!!
呑むに走るのも良し!食べるを楽しむのもよし!
そして28日のランチイベント「丼&麺祭り!」
居酒屋んナイトのシェフたちが、この日限りのどんぶりランチを作ります。
それも2種類コラボレーション。
メニューのご紹介。
◯「西尾中華そば」クーカルラーメン2011〜信州マルヰ醤油と燦燦黒豚〜
+
「葡呑」特製 タコセロリチャーハン
◯「旬味 森やま」彩り夏野菜和だしカレー
+
「メリメロ」 ガルビュール
◯「酉玉」名物!酉玉丼
+
「西尾中華そば」ワンタンスープ
◯「メリメロ」ビーフステーキ丼〜信州きのこ添え〜
+
「旬味 森やま」しじみの赤だし
以上の4種類です。
こちらに小鉢などがつきますよ〜
1日限りのシェフ達のコラボレーションをお楽しみ下さい☆
